2006年03月07日

グローリアランド戦記〜魔人戦争・〜登場人物

今日はざっと今回の重要人物、各同盟国の派遣される人物について紹介します。ローラ王国

レジェンド・ミラ・ルイザス
三騎士の一人、黒騎士。ローラ王国の第2王子にして王位継承権1位の人間。黒騎士の呼び名は黒い鎧を好むことから。実際三騎士と呼ばれることになった砂漠での戦いでは黒の全身鎧は着ていなかった。ラウルの1番弟子。

ラウル
三騎士の頭。赤騎士。普段は冒険者のような仕事をし、場合によっては傭兵として戦い・・・殆ど騎士とは無縁な人間であった。普段はただのオヤジ。が冒険や戦争での顔は全く別物。恐らく大陸でも最強と呼べる戦士の一人であろう。勿・レジェンドと同じく鎧は全身鎧の赤色。各国が実はもっとも恐れるフリーの人間。それ故、ローラ王国が鈴をつけたくて騎士称号を与えたと言う噂もある。普段は偽名で依頼を受けている。

サード
三騎士の一人。しかし騎士とは称号はつくものの、本当の仕事は盗賊。しかし『組多』と通常呼称される盗賊ギルドを抜けたもの。そのため当然名前は偽名。統一ラオスから逃げてきているが、追揃の手はローラ王国まで及んでいる。しかしながら全てを・すほどの手・。それもそのはずで盗賊は盗賊でも暗殺者が本業だった。現在はラウルの弟子であると同時に同居人?


村迦
ローラ王国の南方にある『寺院』の出身の僧。今回の派遣に際して『聖』の称号を受けている。聖とは寺院のトップである大阿闍梨の代理人である。過去に3名しかその称号を受けたものはいない。僧とはいうものの、神の奇跡を行使する神聖魔法と魔法を使う珍しいもの。

ジューダス王国

ロドファクターエルム
ジューダス王国筆頭宮廷魔術師。ジューダス王国は魔法の盛んな国で数多くの魔法使いが存在する。それ故宮廷魔術師は騎士団と同様に宮廷魔術師団のような形態を取っている。その中でロドファクターエルムは外来の人間として初の筆頭宮廷魔術師に任命された。また女性が宮廷魔術師に任命されたことはおろか、筆頭宮廷魔術師になったこともこの国では初のことであった。それ故内外には『北の王国の魔女』として恐れられている。彼女も聖地から派遣された人材であるが、聖地の生まれではない。元は戦災存児であったのを聖地に引き取られたものである。


ミラン・ヤマ王国


ノアゼール
ミラン・ヤマ王国の王立教会の最高司祭。階位は大神官。30歳としてはかなり若い大神官・最高司祭であるが、ミラン・ヤマ王国の僧の勢力を考えれば妥当である。ただ、彼自身はかなり実力がある。

テンリュウ
ミラン・ヤマ王国の相談役。正確な年齢は不明だが150〜200の間と思われる。賢者として知識は半端ではないが、正確はやや破綻しているのか、老いて益々盛んな老女・・・?普段はミイラのような老体を晒しているが、魔法によって1日6時間程度18歳ぐらいの年齢に若返ることが可能。また若返れば賢者としてでなく、有能な戦士にもなる。但し、その魔法を使うと3日間はその魔法どころか、他の魔法も使えない。

フェイル
ミラン・ヤマ王国の森に住むエルフの若者。とは言え160歳。優れた精霊使いにして、戦士でもある。

クロイツェ
フェイルと同じ。年齢は150歳。

スルホニール
ミラン・ヤマ王国の王国騎士団団長。若干30歳である。





他の国の登場人物はこれから追加します。
posted by 犬神内記 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定集・人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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