2006年03月05日

聖地

 ローラ王国南方の山岳地帯にある寺院
寺院とはいうものの僧侶だけでなく、様々な職能をもつものが国家から独立して暮らしている城塞都市。優秀な人材を育成し主にローレシア同盟4王国に派遣しているため、完全な独立性を保っている。人材を派遣するだけではなく、ローレシア大陸の5王国の王位継承には聖地の承認が必要なために、各国とも治外法権を認めている。(またこのために聖地の近くを通ることをはばかる、統一ラオスは現在までローラ王国を直接攻めたことは無くソドム王国(ローラ王国の西方)よりの北方攻略を目指している)
なぜ国王承認の権利が聖地に与えられているかと言えば、ローレシア大陸の5王国の祖であるローレシア王国、更にそれ以前の楚王朝よりローレシア統治の協力、統一のための協力をしていたためである。聖地の開闢は古の魔法帝国時代以前まで遡るとも言われ、帝国の遺産を継ぐものとされる。
それ故、有史以来聖地を攻め込んだ愚か者は存在しない。
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posted by 犬神内記 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定集・国家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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